月刊フルコンタクトKARATE連載技術 2010年3月 タックル攻撃された時の締め技

前回は、相手が立ち組技の攻防や差しあいの後のタックルされた時の防御方法と返し技を紹介した。
今回は、相手がタックル攻撃を仕掛けてきた時のフロントチョークスリーパーについて紹介する。

タックル攻撃は、技の特性上、自分の慣性質量を相手に伝えることによって倒す技である。
自分の体ごと相手にぶつかっていくのでその破壊力はすごい。
その威力で相手を後ろに倒していく。
ただ、パンチや蹴りの打撃と違って頭から相手に向かっていくのでそれが弱点でありものすごいリスクとなる。

そこで、タックル攻撃を相手が行ってきたときの対処方法としてフロントチョークスリーパーを行う。
さらに相手が防御してきたときの対処方法や攻防についても順序良く紹介していく。

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