少年部の稽古

押忍、柏村です。

子供たちからはジョー先生と呼ばれております。(下の名前が浄なので(笑))

空模様が安定しないこの頃。皆さんいかがお過ごしですか?

早く梅雨明けしてほしいですね。

 

さて今回は少年部の稽古について書こうと思います。

現在、横浜道場の少年部稽古の曜日は、月曜日と木曜日。

三ツ沢道場は水曜日となっています。

 

横浜道場は一部と二部に分かれています。

 

一部は幼年(3歳から)~小学校低学年のクラス。

二部は小学校中学年~中学生のクラス。

 

 

担当の先生は、月曜日は中島先生。

お子さんが2人いることもあり、子供の扱いが上手な先生です。

 

木曜日は清水先生。

優しく、努力家の先生で子供たちからも人気の先生です。

 

自分は両先生のフォローをします。

 

 

水曜日の三ツ沢教室は大畑先生(支部長)。

大畑先生が用事で行けないときは、自分が指導します。

 

 

稽古の内容はというと、最初に帯順に並び、正座をして黙想をします。

この黙想の時に腹式呼吸を行い、集中力を高めます。

 

 

次にストレッチ。

怪我を防ぐための大事な稽古です。

筋を伸ばして緊張をほぐすと同時に、キレのあるパンチ、蹴りが打てるようになります。

ストレッチ中も腹式呼吸を意識して行います。

 

 

次に基本稽古。

パンチの基本稽古、蹴りの基本稽古を行います。

良い打撃を出すには、お腹から目一杯気合を出すことがポイントです。セイッ!!

 

黙想を挟んで移動稽古。

格闘技に大事なステップ(すり足)を身につけ、移動しながら打撃を打つ稽古です。

基本稽古と同じくお腹から大きい声で気合を出して行います。

 

移動稽古が終わったら、休憩を挟んでミット練習か組手を行います。

ミット練習は2人1組で行い、1人がミットを持ち、もうひとりが気合を出して思いっきり打撃を打ち込みます。

組手はガードを意識して攻防の駆け引きの練習をします。

 

終わるときは、正座をして道場訓を唱和し、今日の反省点などを思いながら黙想します。

武道は「礼儀に始まり、礼儀に終わると」と言いますから、一人ひとりが他の道場生や先生と目を見て「押忍、ありがとうございました!」と言って終わります。

子供たちにはミット練習、組手の練習の時も同じようにしっかり挨拶をさせています。

ただ単に戦いに強いだけだなく、人としての強さも学んでもらいたいと自分は思っています。

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とある日の少年部稽古風景です。

この日はボウズな先生3人(中島先生、清水先生、自分)が揃いました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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