±ゼロの努力《横浜の空手》

さて皆さんは、努力しても努力しても前進している気がしないという感情を抱いたことはありませんか?誰しもこういう感情は一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

今日はこういう気持ちを武道に置き換えて書いてみたいと思います。

さて、武道と聞いて皆さんが頭に思い浮かぶのは、どういうことでしょうか?『キツイ・痛い・苦しい・臭い?』などマイナスイメージが多いのではないでしょうか?
ほとんどの人はそういうイメージだと思います。『武道って堅苦しい』と思われる人が多いかもしれません。それは基本基本と同じ動作の繰り返しを行ったり、きつい事を繰り返して苦しみに耐えるというようなイメージが強いからではないでしょうか?確かに、昔から言われている『根性論』の部分も大切ではありますが、人間はきつい事や辛い事、痛いことなどを好むようには出来ていません。どちらかというと、楽しいとか、面白いとかいうプラスの感情を好むのが自然なのです。

こんなの当たり前の事ですが、人間が物事を継続していく中では、小さな事を少しづつ積み上げていって強さや人格を形成していきます。強さの山を築いていくのです。
しかし、プラスに積み上がってばかりではないのです。それが知らず知らずに見えないところでマイナスに積み上がっている場合も多いのです。同じ分だけマイナスにも積み上げてしまっていたら、±ゼロ地点からあまり動いていないことになりますよね。いやむしろ、やらない方が良かったと思うくらいの強烈な副作用が出てしまう事もあるくらいなのです。

そうならない為には、マイナスの感情をどうしたらプラスに向けることがきるのかを、早い段階で時間をかけても考える必要があるのです。

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