柔道の強くなる秘訣【横浜空手】

当団体では、空手の打突に加え、掴み、投げなども加えたルールで試合などを行います。もちろん、練習でも道着着用で行いますので、打突の練習に加え投げ技などの練習も行っています。特に、中学校からは柔道が必須となりましたので、受け身の練習など簡単には身につかない基本技術など重点的に指導しています。

柔道が上手になるには、「引かば押せ!押さば引け!」というような基本的な考え方の言葉を頭において練習していけば上達も早くなります。

八方崩しといわれる八方向に相手を崩す方法を学ぶのに、道着を掴んだ状態で、練習していきますが、なかなか動きも小さくわかりづらいので、ここでは手始めに立膝での稽古をお勧めします。

立膝では、上体の力だけで投げてしまいがちですが、大切なのは足の位置取りになります。合気道の「しっこう」と呼ばれる足サバキのような動きを使い、相手を投げてみることから始めるのです。そうすると、投げられ方、投げられる方向などがわかりやすく、低い姿勢からなので怪我も少ないです。

今回は、初歩的な部分からの説明になりましたが、また機会を見つけてステップUPの練習法を書いてみようと思います。

■アマチュア団体の禅道会のルール(子供)では、1人の審判が安全管理を行うのではなく、審判が二人での2審制、ミラー方式という方式を駆使して行いますので、安全面には十分考慮しております。

■道着の豆知識:裸で闘う格闘技ルールでは体力が一番にモノをいいますが、道着有では技術力が一番大切になります。また、大人の総合格闘技ルールでは寝技の打撃も入ってきますが、道着では寝技の打撃を打ちづらいように固定したりできるので、安全面の効果も高く、実践的な総合格闘技ルールへも移行しやすくなっています。

空手道禅道会 横浜支部入門案内

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