キックボクシング⑤

玉城会長の思い出 全日本キックボクシング連盟からニュージャパンキックボクシング連盟が立ち上がり、理事長の趣旨に賛同する各ジムの会長が集った当時の話。 新しい団体…

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キックボクシング④

往年の名キックボクサー 亀谷長保選手 前回、取り上げたのは全日本キックだったが、そのライバル団体である日本キックボクシング連盟にも強い選手がいた。目黒ジムのフェ…

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キックボクシング③

往年の名キックボクサー 藤原敏男選手 自分がキックデビューした当時は、すでにキックボクシング停滞期だった。テレビ放映され、キックボクシングが一大ブームを巻き起こ…

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キックボクシング②

プロデビュー 念願のプロデビューをしたのは、入会一年後のことだった。そのころにはジム内のスパーでは、オフェンスもディフェンスもしっかりしてきたし、先輩とやっても…

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キックボクシング①

キックの洗礼を受けた初めてのスパー 今回からの話題は自分が30年以上にわたって関わってきたキックボクシング。 それを始めたのは、以前も書いたとおり、寸止めの伝統…

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ボクシングについて④

観客を戦慄させるような強打者の魅力 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥選手、強いなぁとつくづく思う。最近はボクシングの世界戦もあまり観ていないし、「あの試合は良…

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ボクシングについて③

自分がボクシングに青春の一時期を捧げたのは、広島にいた八年間である。ファイターを育成する、あのジムで毎日のようにスパーで殴り合い。よくぞ、あんなことがやっていら…

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ボクシングについて②

前回の続き…。 「べた足」の状態から常に後ろ足の踵を上げて、フットワークを使ったディフェンスを学んだ自分は今までのスタイルから、大きく変わった。がしかし、ボクシ…

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ボクシングについて①

打撃技の一つとして、真っ先に思い浮かべられるのはパンチだと思う。そのパンチテクニックで最も優れているのはボクシングだ。これは自分の経験から実感するのだが、オフェ…

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合気・最終章

連載してきた「合気」だが、それが実際の攻防に使えるかどうかは、自分の中でそれなりの結論が出ている。合気ができることと、強いこととは次元の違う話なのだ。では、合気…

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アイキモード②

アイキモードとはいったい、何か。 これについては、説明のしようがないのだ。 一つの例として、炭粉さんの著書、合気解明(海鳴社出版)の一部を紹介しておきたい。 ガ…

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