カテゴリー:格闘技の話

ボクシングについて④

観客を戦慄させるような強打者の魅力 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥選手、強いなぁとつくづく思う。最近はボクシングの世界戦もあまり観ていないし、「あの試合は良…

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ボクシングについて③

自分がボクシングに青春の一時期を捧げたのは、広島にいた八年間である。ファイターを育成する、あのジムで毎日のようにスパーで殴り合い。よくぞ、あんなことがやっていら…

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ボクシングについて②

前回の続き…。 「べた足」の状態から常に後ろ足の踵を上げて、フットワークを使ったディフェンスを学んだ自分は今までのスタイルから、大きく変わった。がしかし、ボクシ…

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ボクシングについて①

打撃技の一つとして、真っ先に思い浮かべられるのはパンチだと思う。そのパンチテクニックで最も優れているのはボクシングだ。これは自分の経験から実感するのだが、オフェ…

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合気・最終章

連載してきた「合気」だが、それが実際の攻防に使えるかどうかは、自分の中でそれなりの結論が出ている。合気ができることと、強いこととは次元の違う話なのだ。では、合気…

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アイキモード②

アイキモードとはいったい、何か。 これについては、説明のしようがないのだ。 一つの例として、炭粉さんの著書、合気解明(海鳴社出版)の一部を紹介しておきたい。 ガ…

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アイキモード①

文中に何度か書いてきたアイキモード、それが何かについて自分が体験した事実も書いておかなければならない。実際にこの身体で体感した摩訶不思議な合気の現象のことを。 …

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「合気」その技術

多くの合気系武術に共通して見られるキーワードがある。それは「圧と結び(合気)」である。 圧が強すぎれば、受ける側の筋肉に反射神経させてしまうから、かける側の「や…

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合気伝承の歴史を知る

合気を探究するうえで、ある程度、その伝承を知る事は重要だと思う。いささか読みにくい所もあるかも知れないが、今回はできる限り簡潔に合気伝承の概要を書いてみたい。 …

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合気の章⑩

氣空術の稽古中にほんのわずかな力で相手が崩れる、倒れる状態を体験したある門下が思わず、こんなことをつぶやいたことがある。「こんなので技がかかるなんて…」と。 そ…

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合気の章⑨

今まで、合気は無意識のなせる技と書いてきた。例えば、武道・格闘技経験者なら一度は体験しているはずである。何気なく出した打撃で相手をノックアウトした、何気ない投げ…

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